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ラジオ英会話の書き起こしはいりません!

書き起こし(ディクテーション)をするのであれば、「音読」をしてください。

 

だって書き起こしってめちゃめちゃ大変じゃないですか?

労力の割にそこまで効果が高い学習法ではありません。

 

書き起こしで得られるメリットは音読でも代替可能です。

今回はラジオ英会話の書き起こしは不要だという話をします。

 

⇒【暗記・暗唱は必要ない!(ラジオ英会話)

 

860点までの具体的な道筋
「なぜ基礎英語で"860点"をとれたのか?」

「何をどうすればいいのか」

それらをシンプルにまとめました。 英語学習にはお金も才能も一切入りません。

書き起こし・ディクテーションは不要

ラジオ英会話を学習するにあたって、書き起こしは一切必要ありません。

書き起こしとはディクテーションのことです。

書き起こしってかなり大変な作業ですよね。

僕もやっていました...。

 

ディクテーションは時間がかかるだけ

まず書き起こしは(ディクテーション)は、かなりの時間を要します。

音声に合わせてスラスラ書ければいいですが、なかなか追いつけるものではありません。

 

途中で音声を止めて、また再生して、と繰り返してやっていくので、時間がかかります。

音読に変えれば、その時間で3〜4周はできます。

一回書き起こしをするよりも、3〜4回音読した方が効果は高いです。

 

⇒【音読が優れている理由

 

モチベーションが続かない

書き起こしをオススメしない理由その2は、モチベーションが続かないということです。

書き起こしには結構な労力を要します。

 

ノートとペンを用意して、音声を止めたり再生を繰り返したりと、なかなか大変な作業です。

勉強するための障壁を上げるほど、継続は困難になります。

 

勉強を続けるためにはもっと簡単な方法にして上げる必要があります。

スマホとテキストを用意して、音読するだけ。

これが最も簡単で楽な勉強法です。

 

 

ラジオ英会話を音読をしよう

書き起こしをするのなら、音読をしましょう。

音読のやり方はとても簡単です。

 

いつも通り講座を受けて、そのあとにテキストの英文を5〜10周読むだけです。

テキストを見ながら読むのでそこまでのストレスもありません。

 

学校教育の影響で、書かないと覚えられないと考えている方は多いですが、音読でも十分英語は覚えられます。

とういうより、そもそも英語を完璧に暗記する必要はありません。

音読を丁寧にやれば、暗記は不要です。

知らず識らずのうちに身体に英文が蓄積していきます。

 

⇒【ラジオ英会話 "音読"のやり方

 

音読こそ全英語学習の基本

音読はラジオ英会話に限らず、全英語学習において必要な学習法です。

よく英語の問題集をやるだけやって終わりの方がいますが、大変もったいないです。

英語は口に出して読み上げるだけでかなりの効果アップが見込めます。

 

いい例は「カラオケ」です。

カラオケで歌っている歌は自然と歌詞を覚えないでしょうか。

「暗記するぞ!」と意気込んで歌詞カードを眺めても暗記できませんが、歌って覚えると簡単に覚えられます。

音読にはこの効果があるのです。

 

音読の際は、決して暗記は意識しなくてもOK。

いろんな英文を音読するうちに英文の型を暗記できます。

 

ラジオ英会話の書き起こし不要論については以上です。

⇒【TOEIC860点までに使った教材

⇒【ラジオ英会話 テキストなし勉強法

⇒【ラジオ英会話 TOEIC到達レベル

⇒【何月号から始めるべき?(ラジオ英会話)

⇒【ペラペラにはならない!ラジオ英会話

⇒【ラジオ英会話とタイムトライアルを比較!

⇒【一億人の英文法とラジオ英会話の違い

⇒【ラジオ英会話の中身・構成・長さ

860点までの具体的な道筋
「基礎英語だけで"860点"をとる方法」

「何をどうすればいいのか」

英語学習にはお金も才能も一切入りません。
本当に、正しい方法でただコツコツとやるだけなんです。
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