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【実践ビジネス英語】暗唱と丸暗記は意識しなくていい。ディクテーションも不要。

実践ビジネス英語ですが、暗唱や丸暗記を意識する必要は全くないと思うんです。
確かに、丸暗記レベルまで行けば、マスターしているという状態ですから、それを望まない手はないでしょう。

ただ、僕がそうだったんですが、そんな所まで目指せる根性がありません...。

僕は丸暗記を目指さずに実践ビジネス英語を使わせてもらってますが、確実に力はついています。
逆に「暗記しなきゃ!」と思うと、どういう勉強法でどれだけやればいいのか見当もつかず、やる気だけがなくなっていきます。

暗記は不要です。
とにかくやるのは音読です。

暗唱も暗記も意識せず、音読をしてください。
ディクテーションなんて面倒なこともやらなくOKです!

音読を続けた結果、暗記していることは往々にあります。

今回は実践ビジネス英語は「暗記・暗唱・ディクテーションは不要だ!」という話をします。

 

暗唱と丸暗記を意識すると一気に苦痛と化する

実践ビジネス英語の本文の内容を暗唱できるまで暗記するのは、ベストだとは思います。
ただ「暗記するぞー!」と意気込んでやった勉強は早晩に燃え尽きてしまうのが僕の感想です。

暗記なんて程遠く感じちゃいますよ...。

おすすめは音読です。
あらかじめ「〇回音読をする!」と決めておくのです。

そうすれば結果に囚われず、毎日回数に集中して勉強することができます。

ただブツブツ暗記をするために言うのも苦痛。
本当に苦痛。

音読であれば、役者やナレーターになりきって、感情を込めて言うと結構楽しいです。笑

 

⇒参考:音読1000時間やった僕が語る「飽きない音読法」

 

音読をする。その結果、丸暗記してしまう。

音読を20回~30回、最低でも15回はしてほしいです。

音読を一生懸命していると、自然と英文を覚えていることは往々にしてあります。

だから「暗記するぞ!」と意気込んでやるのではなく、音読にコミットしていたら結果的に暗唱ができようになっていた、暗記していたというのがいいと思うんですよね。

かなり健康だと思います。

しかも、音読勉強法は別に暗記することを目標にはしていません。
暗記せずともその文章は身体に蓄積されていくので、英語の力はついていくのが音読です。

 

暗記目的だとしても、音読はかなり優秀です。
現に歌を覚えるときは、歌詞カードじゃなくて実際歌ったほうが100倍早いですよね!

 

⇒【参考:音読はカラオケと同じ

⇒【実践ビジネス英語 音読のやり方

 

ディクテーションも面倒の極み。いらない。

音声に合わせて聞いて紙に書きとっていく「ディクテーション」も不要です。

あれも紙とペンを用意しないといけないし、面倒の極みです。
ものごとを続けるために必要なのは、とにかく手間を減らすことです!
勉強を始めるためのハードルが高くなるほど、継続は難しくなっていきます。

音読ならテキストと音声さえあればどこでもできます。
小声でも効果はあるので、気軽にできます。

暗唱の意識もディクテーションの必要性もないので、とにかく学習者のみなさんには音読をやってほしいです。
毎日実践ビジネス英語を音読しているだけで、本当みるみる力はついていきます。

音読しているだけって言っても、決してスーパー楽なわけではないですが..。

それでは、今回は実践ビジネス英語の暗唱・暗記・ディクテーションは不要だという話でした!

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